子連れ水遊びは海よりも湖!夏のキャンプは西湖湖畔キャンプ場

キャンプ場

夏の子連れキャンプは水遊びができるところに行きたいですよね?
実は良いキャンプ場があります。
この記事では西湖湖畔キャンプ場の内容について書いています。
この記事で夏の水遊びができるキャンプ場選びの参考にしていただければ幸いです。

結論!予約がいらず、湖の目の前に設営できて最高でした!

湖の目の前に設営できるキャンプ場はそれなりにありますが、だいたいどこも予約制です。
なので夏休みの期間に入れば結構早くから予約が埋まってしまいます。
ですがここは予約がいらないので、直前に予定が決まっても当日の動き次第で最前列が取れます。
ちなみに私は8月頭の水曜日の12時ごろキャンプ場に到着しましたが最前列にテントを張ることができました。土日になれば流石に最前列は争奪戦になりそうですが、敷地内は結構広いのでいっぱいでキャンプできませんとはならなそうな印象。(※あくまで個人的意見)

こちらは浮き輪に浮かびながら自分のテントを撮影しました。

キャンプ場概要

利用料金

オートキャンプ(予約不可)

チェックイン10:30〜(平日9:00〜)18:30まで
チェックアウト10:30まで
大人1,500円 /1泊 /1名様
子供(3才~小学生)1,000円 /1泊 /1名様
車(1台)1,000円
バイク500円
キャンピングカー(大型・トレーラー)2,000円

デイキャンプ(予約不可)

チェックイン10:30〜(平日9:00〜)
チェックアウト17:00(以降は宿泊と同額)
大人1,000円
子供(3才~小学生)500円
車(1台)500円
バイク300円
キャンピングカー(大型・トレーラー)1,000円

バンガロー(要予約)

チェックイン13:00〜18:30
チェックアウト11:00まで
4.5畳 C型6,300円 定員3名 車1台まで無料
6畳 D型8,500円 定員4名 車1台まで無料
6畳 D13・15・16・17(エアコン付)9,500円 定員4名 車1台まで無料
8畳 SE型13,000円 定員6名 車2台まで無料
8畳 SE5・6・7・8・9・10・17・36(エアコン付)14,000円 定員6名 車2台まで無料
10畳 B1・2・3(エアコン付)16,500円 定員7名 車2台まで無料
12畳 E型(エアコン付)19,000円 定員8名 車2台まで無料
16畳 F型(1・2・4)26,000円 定員12名 車3台まで無料
16畳 F型(3)28,000円 定員12名 車3台まで無料

予約は公式HPからhttps://saikohan.com/

フリーサイト

フリーサイトは早いものがちですが運が良ければ西湖の目の前にテントを設営することができます。

湖畔テントサイト

ちなみに私は8月の第一水曜日にキャンプをしましたが、12時に到着して西湖の目の前がちょうどテント1つぶんスペースが空いていたのでそこに設営しました。休日は早々埋まってしまうのではないでしょうか、、、

ちなみにこちらも湖畔テントサイトになりますが、西湖からは少し離れた位置になります。しかしながら遠目に西湖を眺めながら、優雅にキャンプを楽しむことができます。

第一広場

こちらはサイトから西湖がほとんど見えないので、設営される方も少なくグルキャンなどで広々使えそう。あとはバンガローの一部と隣接しているので、バンガロー組とテント組でグルキャンをする際にも隣接して設営できるので使いがってが良さそうです。

ミニ広場

この日は学生(林間学校?)が宿泊に来ていてここで集会をしていましたが、そのような予約がなければテントを設営しても良いそうです。ステージもあって子どもたちは楽しめそう。

バンガロー

4.5畳(3人)〜16畳(12人)まで幅広く、エアコン付きの物も多くキャンプ初心者でも安心。コンセントもついてますので、充電等も困りません。※ドライヤー等のW数の高い電化製品は使用禁止みたいです。→管理棟のコンセントを使ってくださいと言われました。ちなみに私は炊飯器を持っていって管理棟で炊かせていただきました。

寝具もついてます。使用後なので布団だけですが、シーツもちゃんと用意されています。

炊事場

バンガローのサイトに3個所設置されています。水道からの水も飲料水として使用できます。炊事場によってはお湯も出ます。

ゴミ捨て場

ゴミを捨てて帰りたい場合は、受付で専用のゴミ袋を購入して捨てることができます。
管理棟の横にあって、灰を捨てるところも隣にあります。

トイレ

入口の駐車場のところに男女1箇所ずつあります。

シャワー

入口から道路を渡って反対側にシャワーがあります。

3歳〜小学生300円・中学生以上450円。私は利用しませんでしたが、売店で料金を払って使用するようです。※一人10分程度
備え付けのシャンプー等はありませんので利用したい場合は持っていくといいですね。

気候

昼

8月のお盆に利用しましたが、日中は暑く水に入るのがとても気持ちいいくて最高でした。
たまに雲が出て太陽が隠れると体が濡れたままだと意外と冷えるので大きめのバスタオルがあると一時出来に羽織れていいかもしれません。

夜

夜になると冷えて来ます。標高900mだけあって夜は焚き火が気持ちいい気温です。長袖の上着が一枚あるといいですね。
寝るときは長袖Tシャツ・長スボンのスウェットで、夏用の薄いシュラフを広げて掛け布団に使いました。寝始めの頃は扇風機があってもいいかなぁとういう感じがありましたがなくてもいつの間にか寝ていました。

朝

朝方になると流石に冷えて来て目が冷めてシュラフにくるまりました。夜より朝方のほうが冷える気がします。
今回子どもの上着をもって来るのを忘れてしまい、私のを貸しました。半袖で震えながら焚き火の準備をしました。(;´∀`)

アクティビティ

遊泳

なんといってもこれが一番楽しいんじゃないでしょうか。
場所によっては自分のサイトからものの数秒で飛び込めます。浮き輪でプカプカ浮いてるだけでも気持ち良くて寝れそうです。
水も透き通っていてきれいですし、何より海水と違って潮のベタベタする気持ち悪さが無いのが本当に最高。

SUP

結構自前のSUPを持って来られている方が多いようです、もちろん近くでレンタルもできるみたいです。私はやったことがありませんが一度やってみたいですね。

花火

打ち上げや大きい音が出るもの以外なら使用可能になっています。

西湖湖畔キャンプ場のここがいい

フリーの湖畔サイト

湖の目の前にテントを張れるうえに、フリーサイトなので大型のツールームテント等もスペースを気にすることなく張ることができます。

予約不要

繁忙期は様々なキャンプ場が予約でいっぱいになる中、予約不要なので早くから行けば湖の目の前を陣取れますし、フリーサイトもかなり広いので湖から多少離れますがいっぱいでテント張るところが無いということがないと思います。
友人がお盆のド真ん中に行ったみたいですが、昼頃に到着して湖から2列目にテントを張れたみたいです。

バンガローが多い

3人用〜12人用まで6種類の大きさのバンガローが39棟あります、中にはエアコン付きの部屋もありますので初心者でも気軽にキャンプが楽しめそうです。※バンガローは予約制

ベンチやテーブルはもちろん、コンロがなくてもバーベキューを楽しまます。

グループの制限がない

『グループでの利用は3家族まで』のような制限のあるキャンプ場もありますが、ここはありません。
ちなみに今回私たちは親戚の家族と5家族でキャンプしたのですがバンガローを予約するときに聞いたところ問題ありませんでした。

西湖湖畔キャンプ場の惜しいところ、、、

トイレが一箇所

トイレは管理棟の前にあります、湖の目の前のフリーサイトからだと約200m位でしょうか。子どもなんてギリギリまで我慢して遊び続けるので、漏れるーとなって抱えて走りました(^_^;)
トイレが近くにあるってのはありがたいですね。

サウナが欲しい、、、

これは私の願望になりますが、いろいろな湖畔キャンプ場や川辺りのキャンプ場でサウナが設置されているところが増えて来ました。西湖湖畔キャンプ場にもあれば最高だな〜と思ったしだいであります。

まとめ

つらつらといろいろ書きましたが、大人子ども全員めちゃくちゃ楽しめました。正直1泊だと時間が足りませんでした。私がもっと遊びたかった(笑)
次は連泊しようと思います。

この記事がキャンプ場選びの参考になれば幸いです、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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